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アームチェアディティクティヴ

推理小説の世界で探偵が現場を訪れず椅子に座ったまま助手等の話を聴くだけで事件を解決することを「アームチェアディティクティヴ(安楽椅子探偵)」といいます。

 

最近ダンガンロンパってゲームをやってるんだけど昨晩やっとクリアした。12時になって最終章を初めて気づいたら午前5時だった。おかげでいま寝坊&遅刻してる。

 


シリーズ一作目から発売日に買ってやってるくらいファンで。感想を書くにはネタバレを避けて通れない内容だったためここでは多くを語れないのだけど

最近話題の「よく行くカフェで"いつもありがとうございます"って言われた時の不快感」を味わってしまった。つまりダンガンロンパらしく非常にアンフェアで良かった。

早くクリアした人と話し合いたい。

まだやってない人にはやってほしい。でも1.2.やってないとわからないからちゃんとやってね。

 

推理モノにおいて僕が思う最高の犯罪は古畑任三郎藤原竜也石坂浩二の回だ。僕は古畑任三郎シリーズが大好きで冒頭を見ただけで内容を大体思い出すことができる。俗にいう古畑イントロドン。

二時間ドラマだとか推理モノを本気で証拠とアリバイから犯人を導き出そうとして見てる人ってどの位いるのだろう。ほとんどいないんだろうな。ダンガンロンパだって裁判を通して一つづつ質問に答えていけば自然とクロが分かる。

日本人は謎が好きだなぁ。謎が好きなんじゃなくて謎が解けて行く様が好きなのか。

欧米ではマジックを見るとき騙される感じを楽しむらしい。「えー?なんでー?!」の方にリアクションが行くのは日本人特有なんだってさ。騙され慣れてないな日本人。

 

コンディショナー変えたら頭から他人の匂いがする。ソワソワする。